対応アプリケーション

 

対応アプリケーション・データ形式

Windows
アプリケーションバージョンファイル形式
IllrustratorCS5 / CS6 / CCeps/ai/pdf
PhotoshopCS5 / CS6 / CCeps/psd/jpg
InDesignCS5 / CS6 / CC
※InDesignから変換したPDFのみ対応可能です。
pdf
Office Word2003 / 2007 / 2010 / 2013doc/docx/pdf

 

Macintosh
アプリケーションバージョンファイル形式
Illrustrator5.5/7.0 / 8.0 / 9.0 / 10.0 / CS / CS2 / CS3 / CS4 / CS5 / CS6 / CCeps/ai/pdf
Photoshop5.5 / 6.0 / 7.0 / CS / CS2 / CS3 / CS4 / CS5 / CS6 / CCeps/psd/jpg
InDesignCS5 / CS6 / CC
※InDesignから変換したPDFのみ対応可能です。
pdf

 

  • 上記以外のアプリケーションには対応しておりません。
  • Office系データはWindows版のWord(2003〜2013)ファイルのみ対応。1ページ単位1080円(税込)の変換料が必要となりますので、PDFでの入稿を推奨しています。
  • Excel、PowerPoint、Publisher、Mac版のOffice系データは対応しておりません。
 

PDFファイルでの入稿を推奨しています

PDFは閲覧する環境に依存しないファイル形式で、制作側と出力側の環境(例えばWin/Mac、フォントの有無など)が違っても、同じ出力結果が得られる、というのが一番の特長です。また、PostScriptを簡略化して作られたファイル形式なので、PSファイルよりは容量を軽くできるのも魅力です。
しかし、印刷に適したPDFを書き出すためには、それなりの作業と設定が必要になりますし、容量も大きくなります。
また、出力結果が変わってしまうトラブルも、皆無ではありませんが、HARATA PRINT.netでは、PDF/X-1aに準拠したPDFでの出稿を推奨します。

 

PDF/X-1aの特徴

PDF/X-1aは、印刷用途としてISO(国際標準化機構)の認定を受けたPDFの標準フォーマットの一つです。PDF上で、印刷時にトラブルの原因となることの多い「色」、「フォント」、「画像」などについての設定を一部制限する事で、印刷工程を全体として円滑にすることを目的としています。
具体的な例としては、以下が挙げられます。

 

  • RGBやカラーマネージメントされたデータは使用できません

    RGBは出力側で強制的にCMYKの4色に変換されますし、プロファイルが埋め込まれていたことが原因で、意図しない色に変わってしまうこともあります。

  • フォントが埋め込み(エンベット)されています

    アウトライン化も埋め込みもされていないフォントには常に、字詰めが変わったり文字化けしたり、トラブルがつきまといます。

  • 透明部分は分割・拡張されます

    透明機能はPostScript(およびPDF1.3以前)ではサポートされていませんので、PSを書き出したり、EPS保存したりすれば、自動的に分割・拡張されます。

どのファイル形式であるかに関わらず、これらは共通してトラブルの原因となりうるポイントですので、その意味ではPSでもEPSでもPDFでも結局同じであるとも言えます。
ですが、PDF/X-1aに準拠しているPDFであれば、これらのポイントをあらかじめクリアしたものであることが保障されます。